15 1月

銀行と消費者金融の違い・申込条件

銀行と消費者金融、実は同じ内容のサービスです。
しかし一つひとつの項目が全く違った内容になっている、それが銀行と消費者金融の違いです。
申し込みから借り入れ、完済までの流れは変わりありません。
1. 申し込みをする
2. 審査がある
3. 契約をする
4. 借り入れをする
5. 返済をする
この流れだけを見てみれば消費者金融も銀行も同じことです。
ところが、オリックス銀行カードローン 即日申し込みをするための利用基準ひとつとってもそこには違いがあります。
それでは銀行と消費者金融、主に何に違いがあるのかを見ていきましょう。
「申し込みの条件」
消費者金融・・・年齢と安定した収入
銀行カードローン・・・年齢と安定した収入、保証会社による保証、その他
消費者金融も銀行カードローンも最低基準となるのは年齢(主に20歳から65歳まで)と安定した収入です。
この安定した収入というのは判断が難しいかもしれません。
正社員として働き基本給のある収入であれば安定した収入と断言できるでしょう。
しかしパートアルバイトとして時給で働いている方も申し込みができるカードローンが増えてきました。
実は安定とは今現在の安定ではなく今後の安定をみています。
それはこれから返済をしていくにあたってその返済を支えるだけの収入を継続できるかどうか、それが大きな問題です。
これから先のことなど難しいと思われるかもしれません。
勤続年数がどのくらいあるのか、それが今後も継続して収入があるかどうかの判定基準になります。
例えば正社員としてでも働き始めて1ヶ月であれば3年アルバイトを続けている方が安定した収入と判断しやすいということです。
そのほか銀行では保証会社による保証が必要になります。
これが申し込み条件で消費者金融と大きく異なるポイントになります。
保証会社はいわゆる保証人と同じ役割を持っています。
カードローンであれば消費者金融も銀行も今では保証人も担保も不要となってはいるものの、実際には銀行カードローンには保証人の役割を持つ保証会社が必要となります。
保証会社は契約者が返済できなくなったときに代位弁済を行うことになりますが、当然そのようなことは避けなくてはなりません。
返済ができるかどうか、その判断をするために保証会社も審査を行います。
銀行カードローンでは銀行の審査、保証会社の審査が行われることになります。
銀行カードローンは、万が一契約者が返済を行わなかったとしても保証会社という保険があります。
貸した金額の回収は確実でしょう。
しかし保証会社が代位弁済を行ったときにその回収が確実かといえばそうではありません。
なにしろ返済を代行されることがないからです。
そのため銀行カードローンの審査よりも保証会社の審査の方が厳しいと言われることもあります。
消費者金融は貸金業であり、お金を貸すことが生業です。
いってみればそれ以外の商品はありません。
審査が柔軟に行われ多少のリスクがあったとしてもそれは審査の可否ではなく融資限度額に反映されるだけともいわれています。
例えば収入が低ければ銀行カードローンでは貸し付けはしないものの、消費者金融なら融資限度額が小さい範囲での貸し付けもある、ということです。
また銀行では一定の年収条件を決めていることもあります。
年収200万円以上や、ときには正社員としての勤続年数が3年以上なども条件に加えられることもあります。
消費者金融の審査が甘く、銀行カードローンの審査は厳しい、その背景がみえてくるものです。

13 12月

消費者金融の金利を比較してみる

消費者金融の条件は、各社で大きく異なります。
自分の考えに合った条件の先を探し出すことも大切になってきます。
ここでは、主な消費者金融の金利を比較してみましょう。
・プロミス:4.5%〜17.8%
・ノーローン:4.9%〜18.0%
・アコム:4.7%〜18.0%
・モビット:4.8%〜18.0%
消費者金融の金利を比較する場合には、最上限金利に注目しましょう。
多くの方が最上限金利に近い金利設定となるためです。
そこで以上の4社の最上限金利を比較してみると、「プロミス」が一番低いことが分かります。
この点から見ると、「プロミス」が低金利で借りることのできる消費者金融の一番手といえるでしょう。
わずか0.2%の差でも返済負担が大きく異なってきますので、注意しておきましょう。